IZ*ONEが活動延長??投票操作の事実判明と不正操作により脱落したメンバーの実名が公表!!

先日IZ*ONEが誕生したオーディション番組『PRODUCE48』の投票操作の控訴審において、不正操作の事実が認められましたが、ここにきてIZ*ONEの活動延長もあり得るのではないか、との声も上がっています。
 
 
今回の裁判で不正操作の事実が明らかになっただけではなく、不正操作により脱落した被害者メンバーの実名も公表されており、韓国国内ではIZ*ONEの活動をこれ以上続けるべきではないと解散を求める声も上がっています。
 
 
Mnet側はIZ*ONEの今後の活動について12月6日に開かれる『2020 Mnetアジアンミュージックアワード(MAMA)』にも予定通り出演し、12月7日はアルバムを発売する予定だと発表しました。
 
 
今回は解散か活動延長かで揺れるIZ*ONEの今後の展開について調査していきたいと思います!
 
 

不正投票操作に揺れるIZ*ONEに活動延長の可能性??

 


 
韓国のオーディション番組『PRODUCE48』で選ばれた12人のメンバーにより2018年10月29日から2021年4月までの2年6ヶ月の期間限定グループとして誕生したIZ*ONE。
 
 
『PRODUCE48』では日本の48グループとタッグを組み韓国の各事務所の練習生と48グループのメンバーがオーディションを通してIZ*ONEのメンバーになるために切磋琢磨しましたよね。
 
 
こちらのオーディションでは国民投票を行い上位12人が選ばれましたが、昨年発覚した『PRODUCE48』主催者であるMnetの制作スタッフ側によるメンバーの投票操作が明らかになり、一時IZ*ONEも活動休止を余儀なくされました。
 
 
オーディション番組『PRODUCE』シリーズを通して結成されたグループは他にもWanna OneやI.O.I、X1がありますが、すでに活動期間が終了しているWanna OneとI.O.I、そしてX1に至っては投票操作事件の余波により5年活動する予定でしたが、2020年1月6日に解散という結末に至りました。
 
 
投票操作が行われ誕生したグループの中で現在も活動を継続しているのはIZ*ONEだけとなり、IZ*ONEに対して解散を求める声が多く上がっていることも事実です。
 
 
当初の予定ですと2021年4月に解散ということでしたが、昨年発覚した不正投票操作により活動休止をしていたこと、今回の新型コロナウィルスの影響も考慮して2年間ほど活動延長する可能性も囁かれていますが、今のところMnet側から活動延長の発表はありません
 
 
正直、今回の不正投票操作により1番被害を受けているのは大人の事情やビジネスに巻き込まれてしまった練習生の皆さんとIZ*ONEメンバーだと思います。
 
 
IZ*ONEメンバーは不正により選ばれているのだから、実際は選ばれていないメンバーもいたのだから活動するべきではない、との声もあったり、不正により脱落させられた練習生に対してもこのまま活動するのは失礼だ、との声もあるようですが、正直個人的な意見としてはIZ*ONEメンバーも被害者であることには変わりはないのかな、と思います。
 
 
裏でMnet側と練習生の所属事務所側がどんな取引をしていたのかは分かりませんが、大人が勝手に行った忖度により、結局は選ばれたIZ*ONEメンバーも活動に支障が生じており、それでなくても2年6ヶ月という限られた時間しかない中で活動休止をせざるを得ない時間が存在したのは、彼女たちにとってはとても辛い時間だったと思います。
 
 
もちろん不正投票操作によって実際は選ばれていたのに脱落してしまった練習生がいるという事実も許されないことですが、結局メンバーや脱落させられてしまった練習生が傷付くのであれば、最初から国民投票の意味があったのかな、と疑問に思いますね。
 
 
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IZ*ONEが誕生した『PRODUCE48』の投票操作の事実判明と不正操作により脱落したメンバーの実名が公表!!

 


 
今回の裁判により、不正投票操作により脱落した練習生の実名が公表されました。
 
 
本当はIZ*ONEメンバーに選ばれていたのに、スタッフによる不正投票操作により脱落させられてしまった練習生は以下の通りです。
 
 

不正投票操作により脱落させられた練習生
 
イ・カウン(実際の最終順位5位)
ハン・チョウォン(実際の最終順位6位)

 
 
PRODUCE48で発表された順位ではハン・チョウォンさんが13位イ・カウンさんが14位でしたが、実際には全然違いますね。。
 
 
PRODUCE48で最終順位が発表された当初から、イ・カウンさんやハン・チョウォンさんがなぜ脱落してしまったんだろう、と疑問の声が上がっていましたが、今回の不正投票操作により納得しました。
 
 
オーディション番組の闇を見た瞬間ですね。。
 
 
不正投票操作により脱落させられた練習生の実名が公表させられたことにより、ますますIZ*ONEに対する解散要求の声も多く上がっています。
 
 
個人的にはIZ*ONEメンバーのためにも、不正投票操作により脱落させられた2人の今後のためにも、実名公表は避けるべきだったんじゃないかな、とも思いますが、ここまで事が大きくなってしまった以上は仕方がない事だったんですかね。。。
 
 
現在脱落させられたイ・カウンさん、ハン・チョウォンさん両者ともコメントを発表しておりませんが、今回の事実が明らかになったことにより彼女たちがこれ以上深く傷付かないことを願うばかりです。
 
 


 
イ・カウンさんの公式インスタグラム。
 
 
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『PRODUCE48』の投票操作の裁判で揺れるIZ*ONE、12月7日に新アルバムリリースを発表!

 


 
現在『PRODUCE48』の不正投票操作事件に揺れるIZ*ONEですが、そんな中でもWIZ*ONEにとって嬉しいニュースもあります!
 
 
12月7日に新アルバム『One-reeler』の発売が決定しました!
 
 
予定通りに活動が終了となるのであれば来年の2021年4月に解散となるので、あと5ヶ月ほどしか活動期間が残っていないIZ*ONEにとってはもしかしたら最後のアルバム発売になるかも知れませんよね。。
 
 
そう思うと今回のカムバックは非常に意味のあるものになるのではないかな、と思います。
 
 
2年6ヶ月という限られた活動期間の中で、幾度となく解散の危機に直面し、新型コロナウィルスの影響で思うように活動することもできず、もどかしい時間を過ごしてきたと思いますが、今回のカムバックではIZ*ONEメンバーが心から楽しんでWIZ*ONEとの思い出を作ってくれることを願っています。
 
 
こちらのアルバムは現在、販売サイトで予約が開始となりましたので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね!
 
 

 
 

 
 

 
 
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まとめ

 


 
IZ*ONEが誕生したオーディション番組『PRODUCE48』で主催者であるMnetのスタッフ側が不正投票操作を行なっていた事が事実であったと判明したと同時に、不正投票操作により脱落させられた2名の練習生の実名も公表されました。
 
 
実名を公表された被害者の練習生のイ・カウンさん、ハン・チョウォンさんともに現在もコメントを発表されていませんが、彼女たちが今後、夢を叶えて輝く姿を見守っていきたいです。
 
 
大人の思惑やビジネスにより巻き込まれたIZ*ONEメンバーや、参加していた練習生の方たちのためにも、悔いなく活動を終わる事が出来るように、今はまだ具体的な活動時期は明らかになっていませんが、最後までIZ*ONEの活動を応援したいと思います!!
 
 

 
 

 
 

 
 

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