aespaアウディズの魅力|カリナ×ジゼルの仲良しエピソードを公式動画で深掘り

カリナとジゼルの「アウディズ」を知るなら、華やかなステージだけでなく、2人で出かける公式動画にも注目してみてください。書店で初めて知る相手の一面、食事中に始まる即興の芝居、街角で互いにカメラを向ける時間。話題が変わるたびに役割も入れ替わる、そのテンポが魅力です。

アウディズはaespaのKARINA(カリナ)とGISELLE(ジゼル)の組み合わせを指す呼び名。日本公式プロフィールでは2人とも2000年生まれです。この記事では、2026年の公式シリーズ「アウディズの探してツアー」3本を入口に、具体的な場面と視聴時刻を紹介します。6組の全体像はaespaのケミ6組ガイドで整理しています。

ここでいうケミは、メンバー同士の関係性や掛け合いを楽しむ言葉です。番組で演じるキャラクターの設定と、本人たちの私生活は別。動画の会話は要旨で紹介し、編集部の見方と区別して読み進められるようにしました。確認基準日は2026年10月23日です。

aespaアウディズとは?カリナ×ジゼルの呼び名と公式シリーズ

同じ2000年生まれでも、好みまで同じとは限らない

aespa日本公式プロフィールによると、カリナは2000年4月11日、ジゼルは2000年10月30日生まれ。同い年という共通点は、初めて2人を知るときの覚えやすい手がかりです。ただし「同い年だから考え方も同じ」と決めつけると、動画で見つかる細かな違いを見逃してしまいます。

たとえば服装、注文したい飲み物、料理の味の感じ方。2人の公式コンテンツでは、違いが会話のきっかけになります。どちらがいつも話を引っ張るのかを決めるより、その瞬間に提案する人と応じる人を追うと面白い組み合わせです。これは動画を楽しむための編集部の視点で、性格を固定的に分類するものではありません。

名前の由来は報道で紹介、シリーズ名は公式で確認

呼び名の由来について、COSMOPOLITAN Koreaの2023年11月9日記事は、「美しい女性たちの友情は死ぬまで」という意味の韓国語表現に由来すると紹介しています。日本語では「アウディズ」、韓国語では「아우디즈」、公式動画のハッシュタグでは「audiz」と表記されています。

同誌が紹介していたのは、2人がカイマクを探して食べ歩く公式企画。2026年には書店や茶房、ファインダイニング、メキシコのタコスへと、映像で見られる舞台も広がっています。食べ物の紹介そのものだけでなく、行き先を探し、相談し、感想を交換する過程がシリーズの入口になります。

アウディズの書店散歩|カリナの意外な一面を知るEP.06

2026年3月21日公開のEP.06は、書店、茶房、タイ料理と場面が移る回です。派手なゲーム企画とは違い、手に取った本や目に入ったものから話題が生まれます。落ち着いた会話から2人を知りたい人におすすめの入口です。

公式動画:aespa「アウディズの探してツアー」EP.06。表示できない場合はYouTubeでご覧ください。

2分09秒ごろから:知っているようで知らなかった絵の話

書店で絵を見ていたカリナが、美術を習った経験に触れる場面があります。ジゼルは知らなかったと反応し、カリナは話していなかったから、という趣旨で返します。続くやり取りでは、図形の名前をめぐる会話や、カリナが描いた球の紹介も登場します。

長く一緒に活動している2人にも、会話の中で初めて知ることがある。ここは「何でも知り尽くしている」という大きな言葉より、小さな発見の楽しさで見たい場面です。驚いた側が質問し、相手が説明する。その流れが、初見の視聴者にも自然に2人の会話へ入る余地を作っています。

13分02秒ごろから:言葉を説明する時間にも個性が出る

茶房では、ジゼルが韓国の伝統的な言葉について質問し、カリナが「十長生(シプチャンセン)」を説明しようとするやり取りが見られます。すらすら答える授業のような場面ではなく、説明する側も言葉を探しながら話が進みます。

注目したいのは、知識の多い・少ないで優劣をつけることではありません。分からないことを尋ね、説明を聞き、途中で笑いも交える会話の往復です。字幕では説明の対象となっている言葉を押さえ、次に相手の反応を見ると、短い切り抜きだけでは拾いにくい間合いも楽しめます。

19分37秒ごろからのフォトブースも、書店とは違う表情が見られる場面。まず書店、次に茶房、最後に写真撮影という順番で見ると、同じ2人でも場所が変わると会話の調子が変わることが分かります。動画終盤のタイ料理店はソウルでの流れであり、この回をタイ旅行の記録として紹介するのは適切ではありません。

アウディズEP.07の楽しみ方|カルスギとエリの設定を分けて見る

2026年8月21日公開のEP.07は、前の回と雰囲気が大きく異なります。タイトルにもある「カルスギとエリ」というキャラクターのやり取りを、ファインダイニングの場へ持ち込んだ企画です。冒頭から役名が表示され、再会を演じる流れになっています。

公式動画:aespa「アウディズの探してツアー」EP.07。恋愛を思わせる台詞も番組内の役柄・演出として捉え、現実の交際の証拠とは扱いません。

6分09秒ごろから:料理の味当てが即興の芝居へ

料理にパクチーが入っているかをめぐって意見が分かれ、スタッフに確認する展開になります。その結果を受けて、ジゼルが一定時間別のキャラクターを演じる流れへ。食事の感想から芝居へ移る切り替えが、この回ならではの見どころです。

8分台では、声や振る舞いを変えて役に入る側と、それを受け止める側の応酬が続きます。10分49秒ごろには役を終えたジゼルが、こうした演技には韓国語の力が必要だという趣旨で話し、カリナも即興であることに触れています。完成した台詞だけでなく、演じ終わった後の会話まで見ると、企画を一緒に成立させている面白さが伝わります。

この回の楽しさを「本心を告白した」といった説明に置き換える必要はありません。役を続けようとして笑ってしまう瞬間、相手の返しに次の言葉を探す瞬間。そうした番組上の共同作業に注目するだけでも、アウディズの会話の幅が十分に見えてきます。食事の値段や店舗の現在の予約条件を知りたい場合は、動画の内容と分けて店舗の最新案内を確認してください。

アウディズのメキシコ回|撮る人・撮られる人が入れ替わるEP.08

2026年9月30日公開のEP.08は、メキシコでタコスを探す回。約12分と比較的短く、初めてシリーズを見る人にも入りやすい長さです。冒頭では白を基調としたカリナと黒を基調としたジゼルが、その日の服装やメイクの違いを話題にしています。

公式動画:aespa「アウディズの探してツアー」EP.08。公開日は撮影日と同義ではありません。

2分22秒ごろから:街歩きに残る、互いを撮る時間

タコス店へ向かう途中、撮影に良さそうな場所で立ち止まり、互いに写真を撮る場面があります。5分前後にもカメラを向け合う時間が登場。カメラを構える人だけでなく、撮られる人のポーズや照れた反応まで見ると、写真が完成する前の過程を楽しめます。

ステージ写真では、見る側に届くのは選び抜かれた一瞬です。一方、この動画では立ち止まる、構える、撮り直すといった周辺の動きも映ります。完成したビジュアルを楽しむ視点に加えて、2人がどのようにその時間を作っているかを見る。アウディズの動画は、そんな楽しみ方への入口にもなります。

8分台から:注文の相談と、相手に薦める一口

2軒目の店では、パクチーの有無を含めて注文を相談する様子が見られます。9分台には料理を勧め合い、辛さを確かめる会話も。EP.07では味をめぐる違いが芝居につながりましたが、こちらは街歩きの食事として会話が進みます。

2本を比べると、「仲良し」の一語ではまとめきれない場面の違いが見えてきます。同じ食事でも、企画の役柄を楽しむ回と、店を移動しながら好みを相談する回では見るポイントが異なります。好きな場面を見つけたら、その直前と直後も再生してみてください。相手の返事を待つ間や、話題を引き継ぐ一言までが、この2人の掛け合いです。

アウディズを初めて見るなら?目的別の公式動画ガイド

知りたいこと おすすめ まず見る時刻
落ち着いた会話と新しい発見 EP.06・書店と茶房 2:09/13:02
即興の遊び心と企画の掛け合い EP.07・ファインダイニング 6:09〜10:59
街歩きと互いを撮影する姿 EP.08・メキシコ 2:22/5:00/8:29

短時間ならEP.08、ゆっくり会話を追うならEP.06、キャラクター企画を楽しむならEP.07という選び方ができます。時刻は公式動画本編を基準にした目安です。字幕の表示言語や利用可否は視聴環境で変わるため、画面の字幕設定を確認してください。

本記事では、一緒に暮らしているか、私生活でどのような関係かを動画から推測していません。公開された企画の中で、何を話し、どう応じたかに絞っています。それでも、相手の新しい一面に驚く時間、即興を受け止める時間、写真を撮り合う時間を並べると、2人の魅力にはさまざまな入口があると分かります。

アウディズからaespa全体をもっと知りたくなったら、ジミンジョン、ニンゼルなど6組を紹介した親記事へ。組み合わせが変わったときの掛け合いも見比べながら、自分の好きな公式コンテンツを見つけてみてください。

アウディズをきっかけにaespaのステージも楽しむ

街歩きで2人に興味を持ったら、次は音楽で違う表情を探してみるのもおすすめです。日本公式の2024年東京ドーム公演Blu-ray案内には、ジゼルのソロ「Dopamine」、カリナのソロ「UP」も掲載されています。会話のテンポを楽しんだ後、それぞれの歌やステージ表現に目を向けると、同じ2人を別の角度から知ることができます。

以下は関連作品です。本記事で紹介した2026年の街歩き動画を収録した商品でも、「Serenade」「Lollipop」の収録作品でもありません。2024年の東京ドーム公演を収めたBlu-rayとしてご確認ください。販売価格・在庫・店舗特典は購入先の最新表示が適用され、過去の封入シリアル企画に現在参加できることを保証するものではありません。

画像出典・利用条件

写真:티비텐 TV10/K-POPIT 케이팝잇。KARINA(左)は2026年2月19日の資料写真「Aespa at Mise-en-Scene event on 19022026 (4).png」(原動画)、GISELLE(右)は2026年3月の資料写真「Giselle at Incheon Airport on March 4, 2026 04.jpg」(原動画)をもとにしています。両素材のライセンス:CC BY 4.0。2人の写真は撮影機会が異なります。

ユーザー提供の編集済みサムネイルです。原写真をもとに構図・色調・背景・文字装飾を編集した非公式の合成画像で、元の撮影背景や実際の同席場面を示すものではありません。2026年の各楽曲の収録・公演や本文で紹介する動画の場面写真ではありません。再利用時は著作者・原典・ライセンス・加工情報を引き継いでください。本人・所属先・撮影者・権利者による本記事や紹介商品の推奨を意味しません。CCライセンスは著作権上の利用条件であり、肖像・パブリシティ等の権利は別に扱います。

主な確認資料

KARINA(左)とGISELLE(右)の資料写真を使った「アウディズの素顔」ユーザー提供の非公式編集サムネイル
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