「ゴス家のワン! ダフル・クリスマス」11月4日Netflixへ!キャスト・原作と光のロケ地

Netflix映画『ゴス家のワン! ダフル・クリスマス』が、2026年11月4日(水)に配信予定です。デニス・クエイド、マイロ・ヴィンティミリア、ブルック・レナ・ジョンソンらが出演。家族の危機に、犬のウィンステッドが立ち向かうホリデー映画です。

犬のかわいさに加えて、家族がもう一度つながろうとする物語や、きらめく冬の街並みにも注目したい一本。キャスト、原作小説、公式予告、カナダの撮影地をまとめました。日本時間の具体的な配信開始時刻は確認できていないため、11月4日の何時からと断定していません。

ゴス家のワン! ダフル・クリスマスは11月4日Netflix配信

項目 公式に確認した内容
日本語タイトル ゴス家のワン! ダフル・クリスマス
英題 A Dog’s Perfect Christmas
配信日 2026年11月4日
配信先 Netflix
日本公式ページの表示 2026年/13+/ヒューマンドラマ
主なジャンル ファミリー、コメディ、ヒューマンドラマ、本が原作の映画

作品の日本語タイトルと出演者はNetflix日本公式の作品ページ、11月4日という日程はNetflix日本公式の新着案内とメディアセンターで確認しています。

映画館の全国公開日や、DVD発売日ではありません。視聴にはNetflixの利用条件に合う契約が必要です。家族向けのジャンルですが、日本公式ページには13+と表示されているので、子どもと見る場合も作品の案内を確認してください。

どんな話?クリスマスイブまでに家族をつなぎたい犬

ゴス家は、家族の緊急入院をきっかけに、離れ離れになりそうな状況に。そんな一家と暮らす意志の強い犬ウィンステッドは、クリスマスイブまでに家族を再びひとつにしようと奮闘します。

公式が紹介するのは、犬がいるからすべてが簡単に解決するという話ではなく、危機に直面した家族と、そばにいる動物の物語です。人間同士では言葉にしにくい思いや、普段の暮らしの中の小さなつながりが、どのように描かれるか気になります。

あらすじに医療上の緊急事態が含まれるため、明るいクリスマスの雰囲気だけを期待して見るより、家族の心の動きも扱う作品として知っておくと、作品の出発点をつかめます。結末や家族の病状を、予告以上に推測して説明することはしていません。

デニス・クエイドらキャストと、ウィンステッドの声

出演・声 確認した紹介
デニス・クエイド Netflix日本公式の主要キャスト
マイロ・ヴィンティミリア 同・主要キャスト
ブルック・レナ・ジョンソン 同・主要キャスト
メアリー・スティーンバージェン Netflix日本公式の出演者一覧に掲載
トーマス・ヘイデン・チャーチ ウィンステッドの声。撮影地観光局が紹介
ジェニファー・ティリー/キャスリーン・ローズ・パーキンス Netflix日本公式の出演者一覧に掲載

撮影地のVisit Pentictonによる11月3日の案内では、ティーンエージャー、祖父、相棒のバセットハウンドが、クリスマスに家族を支えようとする作品として紹介されています。犬の声を担当する俳優にも注目すると、動物の表情と声の組み合わせを楽しめます。

日本向けページに出演者が掲載されていても、日本語吹替の声優や字幕の全言語が同じ画面にそろっているわけではありません。日本語音声で見たい方は、配信後の作品画面に表示される音声・字幕を確認してください。

Netflix公式予告とInstagramで、映画の雰囲気をチェック

下の動画はNetflix英語版の公式予告です。日本公式作品ページに掲載された2分1秒の予告とは別の言語版で、YouTube版は約2分23秒。映画本編を無料で全編公開している動画ではありません。

A Dog’s Perfect Christmas・Netflix英語版公式予告を公式YouTubeで開く

Netflixの公式Instagramの11月ラインナップ投稿にも、本作が登場しています。次のスライドでは、作品名を添えた犬のビジュアルを見られます。この投稿は海外向けの月間案内なので、ほかの作品の日付を日本での配信日と同一に扱わないようにしてください。

Netflix公式の11月ラインナップをInstagramで開く

光のトンネルはどこ?カナダ・ペンティクトンが撮影地を紹介

新しい楽しみとして覚えておきたいのが、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のペンティクトン。地元の観光局Visit Pentictonは、映画のいくつかの場面が、市内のクリスマスらしいダウンタウンで撮影されたと紹介しています。

公式に挙がっているのは、Gyro Parkの屋外スケートリンクと、3万個以上のライトで照らされる全長180フィートの光のトンネル。180フィートは約55メートルです。観光局は、予告の1分30秒付近にも光のトンネルが映ると案内しています。

物語を楽しんだ後、背景にも目を向けると、映画の冬景色を別の角度から味わえます。すべての場面が同じ街で撮られたと断定するのではなく、観光局が確認した一部のロケ地として紹介しています。

映画に映る景色と、今年の現地イベントは別の日程

観光局は、今年のライトアップが11月29日に戻り、Magic on Main Streetの一環として行われると案内しています。11月4日の映画配信日に、現地のライトアップも始まるという意味ではありません。

原作はW. Bruce Cameronの小説。絵本版とは商品が違う

原作を読む楽しみもあります。出版社Macmillanは、W. Bruce Cameron著『A Dog’s Perfect Christmas』を、家族が新しい可能性に心を開く物語として紹介しています。小説のペーパーバック版には、ISBN 9781250799616/304ページという情報が掲載されています。

同じタイトルにはA Picture Bookと付く絵本版もあります。出版社の小説ページと絵本版の案内は別商品です。原作小説が読みたい場合、表紙の雰囲気だけで選ばず、著者・形式・ISBNまで確かめてください。

下の楽天ブックスの商品は、英語のペーパーバック小説。2022年刊、304ページ、同じISBNの版です。日本語訳や映画のDVDではありません。確認時は2,970円(税込・送料無料)、メーカー在庫確認・海外取り寄せのため3~4週間後の発送と表示されていました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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配信日に本も届くという案内ではありません。映画を先に楽しみ、原作では文章による家族や犬の描かれ方を味わうなど、自分のペースで選べます。映画と本の細かな変更点は、実際に両方を確かめる前から断定していません。

Netflixの料金は?日本公式ページの3プラン

プラン 表示月額 主な表示仕様
広告つきスタンダード 890円 1080p/広告あり
スタンダード 1,590円 1080p/広告なし
プレミアム 2,290円 4K+HDR対応プラン

料金は11月4日早朝にNetflix日本の作品ページで確認した表示です。4K+HDRはプランの仕様で、本作がすべての環境で4K+HDR再生できると保証するものではありません。契約先、対応機器、作品の対応状況などは、利用前に公式画面で確認してください。

よくある質問

犬が主役の、子どもだけに向けた映画?

公式はファミリーやヒューマンドラマ、コメディに分類していますが、日本ページの表示は13+です。家族の緊急入院を扱うあらすじも確認してからご覧ください。

原作を読まないと見られない?

公式は原作小説の事前読書を視聴条件にはしていません。まず予告と人物紹介から作品の雰囲気を知ることができます。

Netflixの別の新作も探している方は、「ブラック・ダヴ」シーズン2の案内もどうぞ。こちらはジャンルの異なる作品です。

画像クレジット

写真:Gage Skidmore「Dennis Quaid by Gage Skidmore(2024/4/11)」/CC BY-SA 3.0。トリミング・文字装飾。加工画像も同条件で提供。

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