IVE「LUCID DREAM」オリコン1位!初週12万枚&6月24日東京ドーム公演がいよいよ開幕!

IVEが、また記録を塗り替えました!!

2026年5月27日にリリースされたIVEのJAPAN 4th EP「LUCID DREAM」が、6月2日発表のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。
 
初週売上は12.0万枚を記録し、海外女性アーティストとして今年度最高の初週売上という快挙を成し遂げています。

さらに6月24日には東京ドーム公演も迫っており、今まさにIVEが最高潮に盛り上がっています!


「LUCID DREAM」が達成した記録

 


 

今作「LUCID DREAM」は、IVEにとってオリコン週間アルバムランキング通算3作目の1位となります。
 
前作「Be Alright」(2025年8月11日付)以来、約10ヶ月ぶりの首位獲得で、海外女性アーティストとしても今年度初の1位達成です。

記録項目 内容
オリコン週間アルバムランキング 1位(6月8日付)
初週売上 12.0万枚
通算1位回数 3作目
海外女性アーティスト記録 今年度最高初週売上・今年度初の1位

比較として、同じ週のランキングにはaespaの「LEMONADE」(2位)、BTSの「ARIRANG」(5位)、ZEROBASEONEの「Ascend-」(10位)なども並んでいますが、IVEが12万枚という圧倒的な数字でトップに立ちました。


「LUCID DREAM」ってどんなアルバム?

 


 

「LUCID DREAM(ルシッドドリーム)」とは「明晰夢」、つまり夢を見ながら自分が夢の中にいると自覚している状態のことです。
 
そんな独特なコンセプトのもと、新たな視点で”夢”をテーマに描いた作品となっています。

全6曲収録で、注目の収録楽曲は以下の通りです。

楽曲名 タイアップ・特徴
LUCID DREAM タイトル曲。新たな視点で”夢”を描いたリードトラック
Fashion 「どんな一歩も、App Storeと。」キャンペーンソング
JIGSAW テレビ東京系ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』主題歌

特に「JIGSAW」は伊藤潤二作品の世界観とIVEの楽曲が融合するという異色のコラボで、発表当初から大きな話題に。
 
ダークかつアーティスティックな雰囲気はこれまでのIVEとは一線を画すもので、グループの新たな可能性を感じさせます。


6月24日・東京ドーム公演「SHOW WHAT I AM」がいよいよ

 


 

「LUCID DREAM」リリースと同時進行で、IVEはワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を展開中です。
 
その日本公演のハイライトとなるのが、6月24日(水)の東京ドーム公演

 

東京ドームはキャパシティ約4〜5万人という大規模会場。
 
そこをIVEがどのようなステージで満たすのか、国内外のファンから注目が集まっています。

東京ドーム公演を控えた今の時期、「LUCID DREAM」を聴き込んでライブ本番に備えているファンも多いのではないでしょうか。
 
「LUCID DREAM」のMVや楽曲をしっかり予習しておくと、ライブでの感動が何倍にも膨らむはずです。


IVEの魅力を再確認:6人それぞれの凄さ

 


 

改めてIVEの6人について触れておきたいと思います。

グループの顔とも言えるビジュアルを誇るウォニョンユジンが世界的なファッションアイコンとして影響力を発揮し続ける一方、レイの繊細なボーカル、ガウルの力強いパフォーマンス、リズの歌唱力、イソの確かなダンス技術と、6人全員がグループに不可欠な存在です。

「LUCID DREAM」ではそれぞれのキャラクターが「夢」というコンセプトの中で新たな表情を見せており、「まだこんな面があったんだ」という発見があります。


まとめ

 


 

  • ✅ 「LUCID DREAM」がオリコン週間1位・初週12万枚・海外女性アーティスト今年度最高売上を記録
  • ✅ 「明晰夢」をテーマにした新コンセプトでIVEの新たな一面が開花
  • ✅ 「JIGSAW」は伊藤潤二作品とのコラボでダークな世界観に挑戦
  • ✅ 6月24日の東京ドーム公演「SHOW WHAT I AM」がいよいよ開催

 

東京ドームでIVEがどんなステージを見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。
 
ライブを控えているファンは「LUCID DREAM」をたっぷり聴いて、最高の状態で本番を迎えてください!

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