結論:SEVENTEENのHOSHI(ホシ)は、デジタルシングル「BOYFRIEND」を2026年10月10日18:00(KST)に配信しました。韓国と日本は同じUTC+9のため、日本時間でも10月10日18:00です。
「BOYFRIEND」は1曲・約2分のシングルです。HOSHIが作詞に参加し、好きな相手へ一歩ずつ近づこうとする気持ちを、R&Bを土台にしたポップサウンドで描いています。アルバムやSEVENTEEN全員での新曲ではなく、HOSHI個人の声、言葉、パフォーマンスを短い1曲に凝縮した作品です。
HOSHI「BOYFRIEND」は10月10日18時に配信開始
| 項目 | 公式に確認できる内容 |
|---|---|
| アーティスト | HOSHI(SEVENTEEN) |
| 作品名 | BOYFRIEND |
| 配信開始 | 2026年10月10日18:00 KST/JST |
| 形態 | デジタルシングル、全1曲 |
| 再生時間 | 約2分 |
| ジャンル | R&Bを基盤にしたポップ |
| 企画会社 | PLEDIS Entertainment |
| 配給 | YG PLUS(Melon表記) |
配信日時はPLEDIS Entertainmentの公式Weverse告知で確認できます。Apple Musicは「BOYFRIEND – Single」を2026年10月10日発売、1曲・2分、℗ 2026 PLEDIS Entertainmentと表示。Melonの公式アルバムページも収録曲数、ジャンル、配給会社、詳細クレジットを掲載しています。
収録曲は「BOYFRIEND」1曲|作詞・作曲クレジット
本作は複数曲入りのミニアルバムではありません。フィジカルCD、封入特典、店舗別特典を選ぶ作品でもなく、配信で1曲を聴くためのデジタルシングルです。同名曲との取り違えを避けるには、アーティスト名が「HOSHI」、権利表記がPLEDIS Entertainmentになっているかを確認してください。
| 担当 | クレジット |
|---|---|
| 作詞 | HOSHI、Jin Jeon、Heon Seo(헌서) |
| 作曲 | Jin Jeon、Heon Seo(헌서)、Hey Farmer、Lee Beom-hun(이범훈)、LUKE(MonoTree)、jakgokga |
| 編曲 | Hey Farmer、Lee Beom-hun(이범훈) |
| 演奏・歌唱補助 | Hey Farmer(ベース、ドラム)、Heon Seo(コーラス)、Lee Beom-hun(キーボード、シンセサイザー) |
上記はMelon掲載の公式アルバムクレジットに基づきます。同ページは録音をIn the Air Studio、デジタル編集とミックスをHYBE Studioで行ったことも明記しています。HOSHIの参加が公式に確認できるのは作詞であり、作曲や編曲まで本人が担当したとは記載されていません。
「BOYFRIEND」はどんな曲?シャッフルの軽快さと初めての恋
Melonの公式紹介は、「BOYFRIEND」を好きな相手へ少しずつ近づきたい気持ちを込めたR&Bベースのポップ曲と説明しています。音の軸は、跳ねるようなシャッフルリズムと爽やかなシンセサウンドです。重いバラードではなく、恋に不慣れでもためらわずに進もうとするエネルギーを、明るくテンポよく聴かせる構成になっています。
HOSHIが作詞に加わったことで、作品紹介にある「初めて向き合う高鳴り」や「愛し方をまだ知らない感覚」が、本人名義の言葉として曲の中心に置かれました。ただし、特定の実体験や現在の恋愛事情を歌った作品だと公式は説明していません。歌詞から私生活を推測せず、作品内の語り手が相手へ近づいていくラブソングとして受け取るのが適切です。
「SNAPBACK」「Baby, Honey」「Fallen Superstar」との違い
公式アルバム紹介は、HOSHIがこれまで異なる温度の愛を歌ってきた例として「SNAPBACK」「Baby, Honey(아기자기)」「Fallen Superstar」を挙げています。「SNAPBACK」は抗いにくい引力、「Baby, Honey」は甘いささやき、「Fallen Superstar」は互いの欠落を抱える関係として整理され、「BOYFRIEND」はまだ成熟しきっていないからこそ鮮やかな“最初のときめき”を切り取る曲と位置づけられています。
この比較は、単にラブソングが続いているという意味ではありません。同じHOSHIの声でも、誘惑、親密さ、支え合い、恋の始まりという異なる段階を表現しており、「BOYFRIEND」はその中で最も軽やかに一歩目を踏み出す作品です。
「Spider」やHOSHI×WOOZI「BEAM」と比べた位置づけ
HOSHIの単独名義では、2021年の「Spider」が代表的な起点です。SEVENTEEN公式Weverseには「Spider」公式MVが公開され、Apple Musicも2021年4月2日発売の1曲シングルとして掲載しています。
一方、2025年の『BEAM』はWOOZIとのユニット「HOSHI X WOOZI」によるシングルアルバムで、HOSHI単独作品ではありません。SEVENTEEN本体では13人の声と役割が重なり、ユニットでは2人の組み合わせが軸になります。「BOYFRIEND」はそのどちらとも違い、HOSHI一人のボーカル、作詞参加、パフォーマンスを中心に見る作品です。
PLEDISはHOSHIの軍服務開始に関する公式案内で、グループ活動への参加が難しい期間も事前収録コンテンツを通じてCARATとつながる方針を説明していました。「BOYFRIEND」の公開時期や映像展開は、その案内と合わせて確認できますが、録音・撮影時期は公式資料で明記されていないため断定しません。
公式Performance Filmで確認したいポイント
HYBE LABELSとSEVENTEENの公式チャンネルは、楽曲と同じ約2分半の「BOYFRIEND」Performance Filmを公開しています。音源だけでは分からない身体のリズム、視線、振り付けの緩急まで確認できる公式映像です。SEVENTEEN公式チャンネルには別途Choreography Videoも公開されているため、完成された映像表現と振り付け全体を見比べられます。
出典:HYBE LABELS/SEVENTEEN公式「BOYFRIEND」Performance Film
振り付け全体を見る:SEVENTEEN公式Choreography Video
日本から「BOYFRIEND」を聴く方法
公式告知は「オンライン音楽配信サイト」での公開を案内しています。Apple MusicとMelonでは作品ページを確認でき、利用中のストリーミングサービスでも「HOSHI BOYFRIEND」で検索できます。
- 曲名だけでなく、アーティスト名「HOSHI」を確認する
- 作品形態が1曲の「BOYFRIEND – Single」であることを確認する
- 権利表記がPLEDIS Entertainmentかを確認する
- 購入・保存をする場合は、利用サービスの料金と地域条件を決済前に確認する
サブスクリプション料金、ダウンロード価格、無料体験の条件はサービスや契約状況で異なります。本記事では一律の最安料金や、すべてのサービスでの配信を保証していません。
SEVENTEENの関連リリースもチェック
メンバーの個人・ユニット活動を続けて追いたい方は、JEONGHAN×JOSHUAの新ユニットJxJ『DREAMSCAPE』解説もあわせてご覧ください。HOSHIの単独曲、HOSHI X WOOZI、SEVENTEEN本体、JxJでは参加人数と作品の焦点が異なるため、アーティスト表記を確認すると最新リリースを整理しやすくなります。
公式・主要出典
- PLEDIS Entertainment/SEVENTEEN公式Weverse:配信告知
- Melon:アルバム紹介・全制作クレジット
- Apple Music:BOYFRIEND – Single
- SEVENTEEN公式Weverse:BOYFRIEND Performance Film
- PLEDIS Entertainment:HOSHIとWOOZIの軍服務に関する案内
- SEVENTEEN公式Weverse:HOSHI「Spider」公式MV
アイキャッチ写真:Korea Dispatch、2019年12月撮影。Wikimedia Commons原典/CC BY 3.0。記事用にトリミング、背景・色調調整、日本語見出しとクレジットを追加しています。