日本の人気ドラマ『ドクターX』の韓国版が、2026年10月9日に韓国SBSで始まりました。主演はキム・ジウォンです。初回の全国平均視聴率は11.4%(ニールセン・コリア)で、2026年に始まったミニシリーズの中で最も高い初回視聴率を記録しました。
この記事では、放送局と放送開始日時、あらすじ、キャスト、日本版との関係、日本での配信(Netflix)について整理します。
韓国版『ドクターX』初回視聴率は11.4%

Soompiによると、韓国版『ドクターX』の第1話は全国平均11.4%を記録しました。2026年に始まったミニシリーズの中で最高の初回視聴率で、この日の金曜日に放送されたすべての番組の中でも最も多く見られた番組になりました。
初回から2桁の視聴率を記録したことで、韓国でも注目度の高い作品になっています。
韓国版『ドクターX』の放送日・放送局
韓国版『ドクターX』は、SBSで2026年10月9日21時50分(韓国時間)に放送がスタートしました。日本と韓国の時差はないため、日本時間でも21時50分です。
SBSにとって初めての「医療ノワール」作品です。SBSはこれまで『模範タクシー』『熱血司祭』などの痛快なドラマで人気を集めており、その流れを受け継ぐ作品とされています。
あらすじとキャスト

キム・ジウォンが天才外科医ケ・スジョン役
キム・ジウォンが演じるのは、天才外科医のケ・スジョンです。腕一本で、腐敗した医療界の権力に立ち向かう人物として描かれます。手術室の中ではカリスマ性を見せる一方、手術室の外ではどこか抜けていて憎めない一面もあるキャラクターです。
イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクらが共演
イ・ジョンウンは、医師を紹介する派遣会社を営むチャン・ヒスク役です。ケ・スジョンのビジネスパートナーで、世代を超えた女性同士の絆も見どころとされています。
ソン・ヒョンジュは、腐敗が進む大学病院の院長プ・スングォン役、キム・ウソクは、温かく野心的な外科インターンのパク・テギョン役で出演します。演出はイ・ジョンリム監督です。
日本版『ドクターX』との関係
韓国版は、日本で大ヒットした同名ドラマ『ドクターX』を原作にしています。日本版は米倉涼子さん演じるフリーランスの外科医・大門未知子が「私、失敗しないので」のセリフで知られるシリーズです。
韓国版では主人公の名前や舞台が韓国向けに置き換えられ、「医療ノワール」として描かれています。日本版を知っている人は、設定の違いや演出の違いを比べながら見るのも楽しみ方のひとつです。
韓国版『ドクターX』は日本ではNetflixで独占配信
韓国版『ドクターX』は、日本ではNetflixで独占配信されています。日本での作品名は『ドクターX ~白衣のマフィア~』で、映画ナタリーによると、配信は2026年10月9日に始まりました。
Netflixの日本公式作品ページでは、日本語字幕に対応していることが案内されています。2026年10月12日時点では、エピソード1・2が掲載されています。最新話の配信状況は、Netflixの作品ページで確認してください。
非公式のアップロード動画は権利者の許可がないことが多いため、Netflixの公式配信で楽しみましょう。
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まとめ|韓国版『ドクターX』は初回から2桁視聴率
キム・ジウォン主演の韓国版『ドクターX』は、10月9日にSBSで始まり、初回視聴率11.4%と好調なスタートを切りました。日本ではNetflixで『ドクターX ~白衣のマフィア~』として独占配信されているので、日本版との違いを見比べながら楽しんでみてください。
出典:Soompi(視聴率)、映画ナタリー(Netflix配信)、Netflix『ドクターX ~白衣のマフィア~』作品ページ