BOYNEXTDOORが2026年9月28日、1st Studio Album Repackage『HOME: DELUXE』をリリースしました。
6月に発表した1stフルアルバム『HOME』の9曲に、新曲や既発曲の別バージョンなどを加えたリパッケージ作品です。
『HOME: DELUXE』は全14曲を収録したリパッケージ

『HOME: DELUXE』には、前作『HOME』に収録された9曲に加えて、「ANIMAL」「CLICHE」、「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、ファンソング「400 Years」が収録され、全14曲の作品になっています。
タイトル曲「ANIMAL」はBOYNEXTDOOR初のエレクトロ・ファンク
タイトル曲「ANIMAL」は、BOYNEXTDOORが初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲。自分自身を超え、より良い明日へ進もうとする姿勢を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した楽曲です。
RIWOOが振付制作にも参加
「ANIMAL」ではRIWOOが振付制作に参加。動物の動きを連想させる振付が取り入れられています。また、公演で観客とやり取りした経験をもとにした掛け声など、ライブでの一体感を意識した要素も盛り込まれています。
新曲「CLICHE」など5曲が『HOME』から追加
今回のポイントは、単に過去曲をまとめ直しただけではなく、前作から5曲分の要素が追加されたことです。
韓国での新曲「ANIMAL」「CLICHE」に加え、日本で発表された「Count To Love」の韓国語バージョンや「Boom Boom Boom」、さらにファンソング「400 Years」まで収録。韓国活動、日本活動、ファンとの関係を1枚にまとめた構成として見ることもできます。
『HOME』から『HOME: DELUXE』へ何が変わった?
前作『HOME』がBOYNEXTDOORのこれまでの歩みや内面を見せる作品だったのに対し、『HOME: DELUXE』では、その土台からさらに外へ進んでいく姿勢が打ち出されています。
タイトル曲「ANIMAL」の自由で強いエネルギーは、その変化が最も分かりやすく表れているポイントです。
まとめ|「ANIMAL」だけでなく14曲全体で聴きたい作品

『HOME: DELUXE』は、前作を持っている人にとっても、新しい5曲を通じてBOYNEXTDOORの次の方向性を確認できるリパッケージです。
まず「ANIMAL」をチェックしたあと、前作の9曲と追加楽曲がどのようにつながっているのか、アルバム全体で聴き比べてみるのもおすすめです。
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