UNISが、2026年9月26日をもって完全体としての公式活動を終了します。
所属事務所F&F Entertainmentは、UNISとの専属マネジメント契約が9月26日に終了すると発表。
事務所とメンバーが契約期間や今後の活動方向について話し合った結果、当初予定されていた契約期間に沿って、UNISとしての完全体活動を終えることになりました。
活動終了を前に、9月23日にはデジタルシングル『Milky Way』もリリースされています。
この記事では、UNISの活動終了について、契約期間、これまでの歩み、最後の新曲『Milky Way』を整理します。
UNISが9月26日で完全体活動を終了

F&F Entertainmentは、UNISとの専属マネジメント契約が2026年9月26日で終了すると発表しました。
事務所の説明では、会社とメンバーは契約期間や今後の活動方向について継続的に話し合ってきたとしています。
当初予定されていた契約期間で終了
話し合いの結果、当初予定されていた契約期間に合わせて、UNISの完全体としての公式活動を終了することが決まりました。
「解散」という一語だけで状況を単純化するのではなく、現時点では事務所発表どおり「完全体としての公式活動終了」「契約終了」と理解するのが正確です。
UNISとは?『Universe Ticket』出身の8人組ガールズグループ

UNISは、SBSのサバイバルオーディション番組『Universe Ticket』から誕生した8人組ガールズグループです。
2024年3月27日に1stミニアルバム『WE UNIS』でデビューしました。
活動期間は約2年6か月
UNISはプロジェクトグループとして活動し、デビューから約2年6か月で今回の契約終了を迎えます。
メンバーは、
HYEONJU
NANA
GEHLEE
KOTOKO
YUNHA
ELISIA
YOONA
SEOWON
の8人です。
最後の新曲『Milky Way』を9月23日に発売

活動終了を前に、UNISは2026年9月23日18時KSTにデジタルシングル『Milky Way』をリリースしました。
『Milky Way』は、これまで応援してきたファンへメンバーが届けるメッセージを込めた楽曲です。
「終わり」ではなく一度立ち止まる時間
楽曲では、遠く離れた星々が一つの銀河としてつながるイメージが使われています。
現在の別れを完全な終わりではなく、一度立ち止まる時間として描き、いつか再び出会うことへの思いが込められています。
UNIS『Milky Way』作詞参加メンバーはHYEONJU・NANA・ELISIA・YOONA

『Milky Way』では、メンバー自身も歌詞制作に参加しています。
報道・公式情報では、HYEONJU、NANA、ELISIA、YOONAの作詞参加が伝えられています。
ファンへの思いを自分たちの言葉で
活動終了直前の楽曲でメンバー自身が制作に参加していることも、『Milky Way』の大きなポイントです。
最後の作品だからこそ、楽曲や歌詞を通じてUNISがファンへ何を伝えようとしているのかを改めて聴きたい一曲です。
今後のメンバー活動は?

F&F Entertainmentは、UNISとしての活動終了後も、それぞれの場所で夢を追い続けるメンバーを応援するとしています。
ただし、2026年9月26日時点で、8人それぞれの今後の所属先や具体的な活動内容がすべて発表されているわけではありません。
未発表の進路を推測しない
今後、ソロ活動や別グループでの活動などさまざまな可能性が考えられますが、正式発表がない内容を事実として扱うことはできません。
今後の活動については、各メンバーや関係会社からの正式な発表を待ちましょう。
UNIS活動終了と『Milky Way』まとめ

今回発表されている内容をまとめます。
・UNISは9月26日でF&F Entertainmentとの契約期間終了
・完全体としての公式活動も終了
・事務所とメンバーが今後について継続的に協議していた
・当初予定された契約期間に沿った終了
・2024年3月にデビュー
・約2年6か月活動
・9月23日に『Milky Way』をリリース
・メンバーも作詞に参加
・今後の具体的な個人活動は正式発表を待つ必要あり
となっています。
『Universe Ticket』から始まったUNISの2年6か月。
『Milky Way』は、その時間を一度締めくくる楽曲として、これまでのUNISを振り返りながら聴きたい作品になっています。