東京ドームを制した後のRIIZEは、さらに強くなっていました。
2026年6月15日、RIIZEが2nd EPでカムバック。
前作「Fame」以来、約7ヶ月ぶりとなる韓国カムバックで、6人のメンバーが2月の東京ドーム公演を経てさらに磨き上げた圧巻のパフォーマンスに期待が寄せられています。
この記事では、RIIZEの最新カムバックとその見どころを、BRIIZEファン目線でお伝えします。
RIIZEのカムバックを前に:東京ドーム公演で何が変わったか
2026年2月に行われた東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」は、RIIZEにとって大きなターニングポイントでした。
デビュー2年強でのドーム公演。
巨大なステージに立ち、数万人のBRIIZEを前にしたあの経験は、メンバー一人ひとりにとってアーティストとして大きな自信になったはずです。
東京ドームのBlu-ray&DVDも2026年5月27日に発売されており、「あの夜」を何度でも追体験できる作品として早くも話題を集めています。
そのドーム公演から約4ヶ月。
その経験値を存分に吸収した状態で臨む今回のカムバックは、グループとしての「次のステージ」を示す作品になるはずです。
リードトラック「Boom Boom Bass」の魅力
新曲「Boom Boom Bass」は、RIIZEが独自に掲げる「エモーショナル・ポップ」ジャンルの進化形とも言える楽曲です。
タイトルから想像できる通り、低音の重厚感を活かしたビートラインが印象的。
しかしRIIZEらしさはその「エモーショナル」な部分にあって、単なるダンスポップに留まらない繊細な感情表現がしっかりと乗っています。
デビュー曲「Get a Guitar」のフレッシュな疾走感、「Love 119」の甘さ、「Impossible」の成熟した世界観——それらの蓄積の上に、「Boom Boom Bass」は立っています。
RIIZEの音楽の軌跡を知っているファンほど、この曲の「重量感」の意味がわかるはずです。
RIIZEの6人それぞれの今
ソンチャン・ウォンビン・ウンソク・ソヒ・ショウタロウ・アントンの6人は、それぞれがカムバックに向けて着実に存在感を高めてきました。
日本出身のショウタロウは日本のメディア露出でグループの「顔」として機能し、ウォンビンはIVEウォニョンとの広告コラボで話題に。
グループのリーダー的存在のソンチャンを中心に、6人がそれぞれの立場でRIIZEというグループを支えている構図が、今のRIIZEを強くしているのだと思います。
6月下旬にはデビュー1000日記念ペンミも
今月末にはデビュー1000日を迎え、ソウルでペンミが開催されます。
カムバックとデビュー1000日記念イベントが同じ月に重なるという、BRIIZEにとってたまらない6月。
日本でも「日本ペンミ[RPG –RIIZE PLAYING GAME-]」の開催が予定されており、チケット先行が行われています。
「RIIZE PLAYING GAME」というタイトルが示すように、ゲーム的な仕掛けがあるファンミーティング形式の模様。
メンバーとのインタラクティブな時間が楽しめそうで、ライブ公演とはまた違う距離感でRIIZEを体感できる貴重な機会です。
RIIZE入門:まずはこの3曲を聴いてほしい
「名前は聞いたことあるけどまだちゃんと聴いたことない」という方に向けて、RIIZE入門として特におすすめの3曲をご紹介します。
| 曲名 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| Get a Guitar | デビュー曲。ギター×KPOPの爽快な疾走感 | RIIZEをまず知りたい人の入口に最適 |
| Love 119 | 甘くてキャッチーな王道ポップ。中毒性大 | KPOPポップが好きな人に刺さる |
| Boom Boom Bass | 最新曲。重厚なビートにエモーショナルさ | 進化したRIIZEを最初に体感したい人 |
まとめ
- ✅ RIIZEが6月15日に2nd EPでカムバック、約7ヶ月ぶりの新作
- ✅ 東京ドーム公演を経てさらに成長した6人が新曲「Boom Boom Bass」を披露
- ✅ 独自ジャンル「エモーショナル・ポップ」の進化形として注目
- ✅ 6月末にはデビュー1000日記念ペンミがソウル&日本で開催
- ✅ 東京ドーム公演のBlu-ray&DVDも5月27日に発売済み
東京ドームを超えた先のRIIZEが、今ここにいます。
6月はBRIIZEにとって最高の1ヶ月になりそうです!





