CRAVITY(クレビティ)が、新曲「LOUDER」で音楽番組『THE SHOW』の1位を獲得しました。
2026年10月6日に放送された『THE SHOW』で、CRAVITYは9,800点を記録して1位になりました。9月30日にリリースしたミニ9集『sonorous』のタイトル曲「LOUDER」にとって、初めての音楽番組1位です。
この記事では、1位を獲得した放送の内容、タイトル曲「LOUDER」とアルバム『sonorous』、そしてCRAVITYのこれまでの1位の実績を整理します。
CRAVITY「LOUDER」が10月6日の『THE SHOW』で1位
韓国メディアによると、10月6日の『THE SHOW』で、CRAVITYの「LOUDER」が9,800点を獲得して1位になりました。今回のカムバック活動で初めての1位です。
なお、CRAVITYにとって音楽番組1位そのものは初めてではありません。今回は「LOUDER」という曲での初1位です。
1位候補はCLOSE YOUR EYES・ONEUSとの3組

この日の1位候補は、次の3組でした。
- CLOSE YOUR EYES「Drop That!」
- CRAVITY「LOUDER」
- ONEUS「Say Yes!」
候補の中から、CRAVITYが1位に選ばれました。
「LOUDER」はミニ9集『sonorous』のタイトル曲
CRAVITYは2026年9月30日18時(韓国時間)に、ミニ9集『sonorous』をリリースしました。
タイトル曲「LOUDER」
タイトル曲「LOUDER」は、ざらついたシンセとドラムを土台にした、ダークで夢のような雰囲気のエレクトロニック・ダンス曲です。
『sonorous』の収録曲7曲
韓国メディアによると、アルバムには次の7曲が収録されています。
- Pulse
- LOUDER(タイトル曲)
- Lucky Charm
- LOVE ME
- Seize The Night
- Fantasy
- Odd One Out
『sonorous』は、2026年4月の『Redefine』以来、約5か月ぶりの新作です。
特に注目したいのは、「LOUDER」というタイトルとは対照的に、ダークで夢のような雰囲気を持つサウンドだという点です。大きな音で押し切るのではなく、波のように広がっていくボーカルで聴かせるコンセプトが、この曲の魅力になっています。
CRAVITY「LOUDER」の1位公式パフォーマンス映像
『THE SHOW』の公式YouTubeチャンネル「THE K-POP」では、この日の「LOUDER」のステージ映像が公開されています。
1位発表後のアンコールステージは、ファンにとってメンバーの喜びが伝わる特別な見どころです。本番のパフォーマンスと比べて、リラックスした表情を見られるのも魅力です。
CRAVITYのこれまでの音楽番組1位

CRAVITYは2020年4月にStarship Entertainmentからデビューした9人組です。これまでにも『THE SHOW』で、2020年の「Flame」、2022年の「Party Rock」、2023年の「Groovy」が1位を獲得しています。2024年には「Love or Die」で、地上波の音楽番組『ミュージックバンク』でも初の1位を獲得しました。
今回の「LOUDER」の1位で、CRAVITYは新作の活動を好調にスタートさせた形です。今後、ほかの音楽番組でも1位を獲得できるかに注目です。
CRAVITY「LOUDER」活動の注目ポイント
- ダークで夢のようなサウンドと、波のように広がるボーカル
- メンバーのパフォーマンスとフォーメーションの見どころ
- ほかの音楽番組でも1位を重ねられるか
- 2026年4月の『Redefine』からつながる今年の活動
2026年は4月の『Redefine』に続く2作目のミニアルバムで、短い期間に新作を重ねてきました。前作と比べてどのような変化を見せたのかを聴き比べるのも、ファン目線の楽しみ方のひとつです。
まとめ|CRAVITYは「LOUDER」で『THE SHOW』1位、新曲初の1位
CRAVITYは、2026年10月6日の『THE SHOW』で、ミニ9集『sonorous』のタイトル曲「LOUDER」により9,800点で1位を獲得しました。1位候補はCLOSE YOUR EYES、ONEUSとの3組でした。
「LOUDER」としては初めての1位です。今後の音楽番組での活躍にも注目しましょう。