「DXTEENって最近よく聞くけど、どんなグループなの?」
そんな声が2026年に入ってから急増しています。
KCONでの堂々たるパフォーマンス、アリーナライブの大成功、そして2ndアルバム「Heart Beat」のリリースと、DXTEENの話題が止まりません。
この記事では、DXTEENをまだ知らない方に向けて、グループの基本情報からメンバーの魅力、最新活動まで一気に解説します。
DXTEENとは?グループの基本情報

DXTEENは、LAPONEエンタテインメントに所属する日本人6人組ボーイズグループです。
JO1・INIに続くLAPONEの男性グループとして、2023年5月10日にデビューしました。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| グループ名 | DXTEEN(ディエックスティーン) |
| 事務所 | LAPONEエンタテインメント |
| デビュー | 2023年5月10日 |
| メンバー数 | 6人(全員日本人) |
| デビュー曲 | 「Brand New Day」 |
| ファンネーム | 公式ファンネームあり |
LAPONEエンタテインメントはJO1やINIを輩出した実績ある事務所。
その弟分として大きな期待を背負いながらデビューしたDXTEENですが、デビューから3年で独自の地位を確立しつつあります。
メンバー6人のプロフィール

谷口 太一(タニグチ タイチ)|リーダー
グループのリーダー。
どのようなことにも全力で打ち込む努力家で、繊細かつパワフルなパフォーマンスが人気を集めています。
メンバーから頼られるリーダーである一方、やや天然で愛らしい魅力も持ち合わせているギャップがファンの心をつかんでいます。
高校時代にK-POPイベントでスカウトされたというエピソードも有名です。
寺尾 香信(テラオ コウシン)
グループの中でも安定した歌唱力に定評があるメンバー。
落ち着いたキャラクターながらステージに立つと別人のように熱くなるというギャップが魅力で、ファンからの信頼が厚い存在です。
福田 歩汰(フクダ アユタ)
グループのムードメーカー的存在。明るく場を盛り上げる性格と、キレのあるダンスパフォーマンスが評判で、バラエティ番組での活躍も印象的です。
大久保 波留(オクボ ナル)|人気No.1
2026年現在の人気ランキングでは堂々の1位。
グループのビジュアル担当として圧倒的な人気を誇り、ファンからは「モテそう」「自然体で可愛い」と大絶賛されています。
えくぼがチャームポイントで、リアクションがとても豊かな親しみやすい性格も愛される理由のひとつです。
平本 健(ヒラモト ケン)
グループ最年少クラスながら、ダンスの実力はトップクラス。
K-POPアイドルとして必要な技術を早い段階から磨いてきた努力家で、ステージ上でのプロ意識の高さが際立ちます。
田中 笑太郎(タナカ ショウタロウ)
グループ最長身で、スタイリッシュなビジュアルと安定したパフォーマンスが魅力。
「CROWN」カバー動画でその実力を知ったという新規ファンも多く、グループへの入り口になることも多いメンバーです。
2026年のDXTEEN:怒涛の活動ラッシュ

2026年のDXTEENは、まさに飛躍の年と言えます。
- 1月:初のアリーナライブ「2026 DXTEEN ARENA LIVE ~FULL OUT!~」を東京・有明アリーナで開催
- 3月:2ndアルバム「Heart Beat」をリリース。「令和アイドル神歌詞」として話題になった「両片想い」をはじめ、ドラマ主題歌「Tick-Tack」「You」など全10曲を収録
- 4月〜:2度目のワンマン全国ツアー「2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR ~Heart&Soul〜」を開催
- 5月:「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」で「HOT ICON」を受賞
- 7月:7thシングル「Wanna」のリリースを予定
地上波冠番組「DXTEENの限界突破TV」(日本テレビ)の放送やドラマ主題歌担当など、音楽以外での露出も急増中。
「次はどこで見られるの?」と追いかけるのが楽しいグループです。
DXTEENの音楽的な魅力
DXTEENの音楽は、KPOPのエッセンスを存分に吸収しながらも、日本のポップシーンにしっかり根ざしたハイブリッドな質感が特徴です。
「両片想い」が「令和アイドル神歌詞」と言われるほど共感を呼ぶ歌詞世界と、「CROWN」カバーに見られるKPOPパフォーマンスへの本気の取り組みが共存している点が、他のグループにはない独自の魅力になっています。
「J-POPが好きだけどKPOPも気になる」という方にとって、DXTEENはまさに最高の入り口になるグループです。
まとめ:DXTEENを今すぐチェックすべき理由
- ✅ 日本人6人組で親近感があり、推しやすい
- ✅ JO1・INIのLAPONE系譜でクオリティが保証されている
- ✅ 2026年はアリーナ→全国ツアーと会場規模が急拡大
- ✅ ドラマ・バラエティと露出も急増中でいろんな顔が見られる
- ✅ 「両片想い」「Heart Beat」など入り口になる曲が豊富
今まさに「ファンになるなら今!」のタイミングです。まずは「両片想い」か「CROWN」から聴いてみてください。





